こんにちは。江戸川カエルです。来る2月9日(日)にインプロショーに出演させていただくことになりました。
日:2月9日(日)
時:14:30~15:30(14:10 開場/ 15:30 開演)
場所:国分寺JAZZ&Coffee kiki
(JR中央線国分寺駅 北口徒歩約3分)
料金:1000円 1drink付き
詳細はSAL-MANEのHPにて。
1993年生まれ。江戸川区出身。写真家、仮面劇俳優、インプロバイザーとして活動中。人物ポートレート、人物スナップを得意とする。
雪が降った。カメラを持っていなくて慌てて取りに帰る。犬のように駆け出てしまった。牡丹雪はもうやんで粉雪に。家の中にまで雪が降っているみたいに静かだった。
『ラビッド』をみた。クローネンバーグ二番目の監督作品だ。ジャケットのあらすじには皮膚の移植治療の影響でヴァンパイア化してしまった女性の悲劇と書かれているが、主人公のローズは腋の下に口が現れてそこから吸血する。ヴァンパイアというくくりでは登場しないのだ。公開は77年。ゾンビやヴァンパイア等、身近な人が次々と変貌していく恐怖はすさまじい。ロメロのゾンビが79年公開ということを考えると、『シーバース』も『ラビッド』もゾンビの最先端を突っ走っていたことになる。インタビュー映像を見るたびに可愛いおじいちゃんが写っている。日々クローネンバーグのことばかり考えてしまう。恋かもしれない。
こんにちは。江戸川カエルです。来る2月9日(日)にインプロショーに出演させていただくことになりました。
日:2月9日(日)
時:14:30~15:30(14:10 開場/ 15:30 開演)
場所:国分寺JAZZ&Coffee kiki
(JR中央線国分寺駅 北口徒歩約3分)
料金:1000円 1drink付き
詳細はSAL-MANEのHPにて。
インフルエンザの猛威が去り社会復帰することになった。あれだけ寝てていい時間を起きて過ごしておいて、いまさら一日中眠っていたくなる。
「だっておうちからでちゃいけないんだもん」を言い訳に映画ばかり見ている。『シーバース』『天国の約束』『イグジステンズ』『8人の女たち』をみた。熱も下がり、実はかなり元気なのだけれどまだ病人のフリをしている。日曜日までは自宅謹慎を命じられている。『シーバース』はエイリアンに影響を与えているそうだが、どちらかといえばゾンビ映画だった。ひとつの建物の中を逃げ回るあたり最近みた『ザ・ホード』にそっくりだし、地下室でのシーンは殆どザ・ホードと一緒だった。ゾンビ映画と全然違うのは、感染するのは寄生虫でしかもセックスしたくてたまらなくなるというところだ。一生使えないであろう名台詞が沢山あった。インタビューも合わせてみると爆笑必至だ。笑う門には福来る。うちには寄生虫じゃなくて福がきてほしい。
国分寺に戻ると、家の前にプリンが置いてあった。さんまからの差し入れだ。すごく嬉しかったけれど、無人の家の前にプリンやら缶の飲み物やらが置いてあるとお供え物みたいに見えた。お供え物泥棒の気持ちでプリンを食べた。
インフルエンザにかかった。A型だ。ひさしぶりに流行にのれているっ!