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7月8日(水)高円寺HACOにて、ショーを行いました。
ゲストは、高校生のときから気が付けば出会って5年目のしんのすけさん。
ワラインプロ等で絶賛活躍中の彼とのショーは60分があっという間のロケットみたいなショーでした。
高校生の時、彼が舞台に立っているのを見て「すげえ!!」と思っていました。そんな彼とまさか2人でショーをやる日がくるなんて、思ってもみなくて、始まる前からドキドキそわそわ。5年前のわたしが実験学校のショーで見て、ずっとやりたかった「即興漫才」からショーはスタート!
このときはまだ、「インプロバイザーズナイトメア」をやることになるとは思ってもみませんでした…。「インプロバイザーズナイトメア」とは、シーンの中でお客さんが「つまらないな」と思ったら手を挙げていき過半数になったら強制暗転!というその名の通りプレイヤーにとっての悪夢のゲームです。ショー中盤でしんのすけさんの提案で初体験しました。
わたしにとって初めてのゲームもありましたが、振り返りでしんのすけさんは、ビール片手に「女の子と2人インプロショーするのは初めてだった!処女奪われた!」と語っていました。
写真は、恒例のショー前集合写真。会場到着直後は、仕事を終えて眠そうだったしんのすけさんでした。
今回で3回目を迎えた「今夜はカエらない」、3回全部を見てくれていることりちゃんから「本当に毎回まったく違うショーになっていて、今夜しか見られないんだなって実感したよ」と言ってもらえました。毎回お客様のあたたかな声援とツッコミによって成り立っています。本当にありがとうございました!
ジョルジュのマスターが『モナリザ』を貸してくれた。「どんな映画なの?」「さえない中年おやじが娼婦にはまって捨てられる話」言葉にするとあんまりな映画だ。「その映画面白いんですか…」「なかなか面白いよ」結局どんな映画なのかはよくわからないまま夜中にみる。ボブ・ホスキンスとマイケル・ケインが出ていた。マイケルケインは大好きなのに、数分間うさぎを撫でているだけの役どころ。ボブ・ホスキンスはほんとにさえない馬鹿な中年オヤジでげんなりしてしまう。馬鹿だと笑えないおじさんがたくさんいたから賞をとったんだろうか。わたしには街娼の気持ちも、親父の気持ちもわからなかった。数分間の出演なのにとんでもない悪役をしていたマイケルケインに撫でられているうさぎになりたかった。
彦星と織姫が会えるかどうかを気にするのは、雨が降った年だけだ。他人の不幸に興味はあっても、知らない人たちが橋を渡って会えましたなんて聞いてもうれしかない。牛飼いの恋人もいないし旗もおれない。仕方がないから今夜はカロリーコントロールアイスにウィスキーをかけて食べよう。
2月末、酔った勢いでいれたピンクのメッシュ。もうとっくに汚い金髪のシミに成り下がって気が付けば7月、またもやらかす。起きたらブルーになっていた。マーメイドの気持ちだったのかなあ。
先日、二度目の後楽園でプロレスを見た。前に見た団体よりも筋骨隆々マッチョな人たちがたくさん出てきてはしゃぐ。飛び交う紙テープと怒号がだんだん心地よくなってきて、こうしてプロレスにはまっていくのか!と納得した(次回公演の日程を調べながら)
夜中の2時、すき屋にひとりで入って「業が深い」と思いながら牛丼を食べた。食べ終わって時間を確認しようと鞄を探すも携帯がない。道中落としたのかなんなのか、電話しようにも手段がなく、夜の街を彷徨う。知ってるお店はいっぱいあるけれど、もう3時をまわろうに携帯を失くしてしまってとは恥ずかしくていえない。快く電話を貸してくれそうな人達ばかりだからこそ。暫くしてなんとか携帯電話を取り戻したけれど、あんまりの情けなさにセブンイレブンでタバコを吸って気を落ち着けてから家に帰った。