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1993年生まれ。江戸川区出身。写真家、仮面劇俳優、インプロバイザーとして活動中。人物ポートレート、人物スナップを得意とする。

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まつげエクステなるものをつけてきた。大変なことだ!まつげがのびた!

デブが加速している。原因はわかっている。安くてたくさんあって日持ちするおやつ「フルグラ」を買ってしまったからだ。つまむとお腹がいっぱいになるけれど、毎日食べていたらあっというまに腹にきた。普段1食しか食べないだけに、下手に自炊を試みると太るのだ。それにしても美味しいなあ。フルグラ。

リドリースコット映画の主演男優達は、映画後半になるにつれブサイクになっていく。先の『ブレードランナー』『グラディエーター』『ハンニバル』で薄々思っていたことが、昨晩確信に変わってしまった。バルト9で『エクソダス』を観た。リドリースコットのことだから、なまぐさいエイリアンみたいな神が出てくるのだろうか!と思いながら見ていたのだけれど、さすがに出てこなかった。出てこないかわりに、とんでもなくホラー映画だった。イナゴの大群も、血まみれの海も、3Dの大迫力でドキドキそわそわ大爆笑。

自分にこんな機動力が残っていたのか、というくらいやる気に満ち溢れている。心身のバランスは着々と崩れているけれど、部屋もどんどん散らかっているけれど、やる気のある時ほどこんなもん。個展に出す予定の写真を選別。BGMのCDが変わるたびに”なんかちがう”と悩んでしまう。きよしろうの「夢助」を聞いていたら、はなの咲くような人の写真ばかりになってしまうし、いけないいけない、とトムウェイツにしたら塵吹きすさぶゴミ箱みたいな写真ばかりになってしまった。CherryRedではどちらもよくかかるので、悩みどころだ。明日は、間をとってカルメン・マキで試してみよう。

アドルノが読みにくい。ハンナアーレントに続いて読むのには、不適だった。小難しい文を読んだとき、脳内おじさんが「つまり」を繰り返す。レポートが絡んでいたらなおさらで、それは、内容の正しい理解や内容自体の正しさとは別の次元で処理され噛み砕かれる。そもそも理解不能なくらい高度なことを言っていたとしても、わかる言葉でレポートを書かなければいけないのだから仕方ない、と言い訳しながら。そんな読み方に反旗を翻すハンナアーレントを先週読んだ。わかりやすいは幻想か。アドルノ先生は意味不明で、ところどころわかったような、やっぱりわからないような。小難しすぎる。なのに先のハンナアーレントが引っかかってしまい、わたしの脳内老人”ツマリオジサン”は牢屋に閉じ込められたままだ。この牢を開けるのは、内田樹か池上彰、ううん、わかりやすすぎてハンナアーレントと刺し違えそう。こんなときこそ寺田寅彦を召喚したい。