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1993年生まれ。江戸川区出身。写真家、仮面劇俳優、インプロバイザーとして活動中。人物ポートレート、人物スナップを得意とする。

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久しぶりに電車遅延に巻き込まれた。江戸川区に居た頃は、風が吹けば区外に出られないということに、慣れっこだったのに。

Facebookなどで「一年前の今日」だとか「三年前の今日」と頼んでもないのに回想させられる。悔しいことにうっかり「ああ、もうそんなにたつのか」「こんなことあったなあ…」なんて感慨に耽ってしまったりする。耽ってしまってから、そういった気持ちをSNSアプリに作られたことに憤りを感じるので自分で振り返ることにした。このホームページも気がつけば3周目が終わりかけ、去年一昨年の今日何を考え何を撮っていたのか、久しぶりに見返したら、もっとずっと弱くて文学的だったわたしがいました。

2014年

ボルダリングファッションのはなし。本当はタンクトップで登る女の子がかっこよくて、わたしもタンクトップで登りたい。だけど、それをやっていいのはオンサイトで3級が落ちてからだと思ってまだ出来ていない。登れる登れないとはまた別の話で、体型のこともある。いまは割れていない腹筋を、せめて四つに割りたい。

2014年は

「だってパフェはなぶって食べるものだから…」居酒屋で、10人で2つチョコパフェを頼んだ。これは、すっかりひとりで食べてしまってしまった人の言い分だった。カレーライスやパフェのように、スプーンを舐めなくてはいけない食べ物はまわして食べるべきじゃないと思ったそうで。わたしはその点は特に気にならないけれど、美味しいという理由でひとりで食べてしまって怒られた。

2015年/2014年

きのこが生で食べられると知ってから、毎日生きのこを食べている。「生きのこにはまっているんですよね」と職場で話したら隠語ですかと聞かれてしまった。いいえ、しめじです。
2015年は

「なにをしているの」表の喫煙所で携帯を見ていたら、ひろしさんが声をかけてくれた。「この、ページに禁煙の仕方が書いてあるんですよ…」「それを、タバコを吸いながら読んでいるわけね」「はい」「みんないるよ」24時間ぶり、禁煙できなかった敗北感でやられていたけれど、着替えて登り始めたら「まあまあ」と自分をなだめることができた。

2015年は

ストレスを抱えずに”生きていく”ためのコツと、ビジネス書の中身はたいてい正反対のことがかかれている。この、”生きていく”というのは、よくいきるだとか楽しくいきるだとか、そういった意味合いではなく、文字通り、死なずに生きている、というだけのことだ。
わたしのまわりには、まさにそれが困難な人がたくさんいる。ニートでも、フリーターでも、ビジネスできなくても、タバコがやめられなくても、なにも死ぬことないじゃないか。なにも、死ぬこと、ないじゃないか。