2013年11月1日~5日の5日間、玉城青年自然の家で行われた今井純さんのインプロワークショップに参加してきました。30時間みっちりインプロ漬け。2日目はマスクのワークもやりました。参加する前は長いと思った5日間でしたが、あっというまに時間が過ぎて最終日になってしまいました。みんな純さんと抱き合って別れました。インプロはもとより、沢山の遊び仲間を増やして帰ってこられたことが幸せです。ワークショップの撮影もさせていただきました。












1993年生まれ。江戸川区出身。写真家、仮面劇俳優、インプロバイザーとして活動中。人物ポートレート、人物スナップを得意とする。
厚さ15センチもある本を何冊も重ねてぴょこぴょこ歩いている人が沢山いる。みんなもくもくと、すごいスピードでページをめくっている。午前中、立川の国文学資料館に行ってきた。本の塔を抱えて歩く人たちに囲まれて、わたしも真似してみた。なんだかそれだけでドキドキした。うろちょろしすぎて、案内してくれた国語科のイシジマさんにすっかり迷惑をかけてしまう。宝さがしみたいな作業を終えて、コピーした資料をもってカレーを食べた。腹が減っては戦はできぬ。資料集めを終えて、ここからが本戦だ。
古本屋で手に入れた『鴎外 闘う家長』を読んだ。20ページ過ぎたあたりでこたつに入りたくなる。なんだかそういう気持ちになる本だった。読み進めて102ページ、乾いて薄くなったミカンの皮とおぼしき欠片が挟まっていた。前の持ち主は、こたつに入ってみかんまで食べていたのか。
クリストファー・ウォーケンにはまっている。映画『キャッチミーイフユーキャン』を観た。偽装小切手をつくる手つきと紙のこすれる音に、わくわくする映画だった。映画でやっていることをすぐ真似したくなってしまうのは悪い癖だ。たまにこっそり台詞を引用する。今回一番にやけてしまった台詞、「この小切手を換金して、君をデートに誘う」を言う機会はいつ訪れるのだろう。
2013年11月1日~5日の5日間、玉城青年自然の家で行われた今井純さんのインプロワークショップに参加してきました。30時間みっちりインプロ漬け。2日目はマスクのワークもやりました。参加する前は長いと思った5日間でしたが、あっというまに時間が過ぎて最終日になってしまいました。みんな純さんと抱き合って別れました。インプロはもとより、沢山の遊び仲間を増やして帰ってこられたことが幸せです。ワークショップの撮影もさせていただきました。












沖縄帰りで寒さが身に染みる。昨晩寝しな、家に豚が入ってきた。何度も入ってきた。5分おきに起きてしまう。わたしも、御嶽参りに行かなきゃいけないかもしれない。
合宿解散後、りなさまと海の見えるカフェでオフの女優ごっこをした。まったりしていたら、学生団体が乗り込んできて男気じゃんけんをして去って行った。男気にあふれていてうるさかった。ちょっと可笑しい。わたしはひとりでもう一泊。現地で買った『豚の報い』を読む。沖縄のスナックに豚が乱入して、なんやかんや厄落としにいく話だ。沖縄で読めてよかったなぁ。
あっというまにすぎて最終日、みんなで抱き合って別れた。沖縄に、佐賀に、福岡に、島根に、岡山に、大阪に、東京に、また会いたい人達が散っていく。すごく嬉しい。わくわくする。