膀胱炎をこじらせると腎臓機能に支障がでる。膀胱炎というと、なぜかクスっと笑えたりする痔の仲間、のような軽い気持ちでいられるのだけれど、放置せずに病院に行かなくてはいけません。
今夜はカエらないvol.7
『カエルと春菊』
11月24日(火)
20:00 START(19:40 OPEN)
ゲスト:津田康記
場所:高円寺HACO
料金:1000円
第7回はゲストに”謀る春菊”津田康記をお招きします。
【津田康記】
インプロバイザー/シナリオライター。インプログループINNERSPACEのプレイヤーとして活動する傍ら、他団体のインプロショーにも積極的に出演している。INNERSPACE主催のMATCHシリーズでは連続優勝経験もある、今をトキメくインプロバイザー。団体内でのあだ名は”下衆眼鏡”だけれど、会ってみるととても紳士。書生のような佇まいが素敵なお兄さん。
【”今夜はカエらない”とは】
江戸川カエルが毎回とっておきのゲストと共に、インプロショーを行います。
カエルとゲストによって織り成される、”今夜”しか見られないショーをお楽しみください。
【HACOアクセス】
高円寺駅北口より高架下を徒歩2分
東京都杉並区高円寺南3-69-1
10月27日(火)高円寺HACOにて、ショーを行いました。
満席14人で設定していたHACOでのショーでしたが、椅子の配置に工夫をこらし満席18人まで拡張することができました。加えて今回は立ち見がでるほどの盛況でした。いずみさん大人気!
一緒に立つひとと舞台から見える風景どちらも新しく、恒例のショー前集合写真は緊張の面持ちです。
今回のゲスト”毒林檎”こともりやすいずみさんは、カエらない史上最も文学的な人でした。
いつもとはちょっと違った雰囲気漂う会場。バロウズの台詞しか話せない結婚相談所職員を好演してくださいました。
いずみさんの世界では、月にはうなぎが住んでいて、押し入れには秘密が潜んでいて、牛の乳は燃えます。もう何やったのか文面じゃ何も伝わりませんね!衝撃。
カエらないではミュージシャンがいないので、滅多に歌うことがありませんでしたが、歌もたくさん歌いました。初めて即興オペラにも挑戦しました。いつもよりずっと沢山のお客様に支えられて、あっという間の60分、本当に楽しかったです!ご来場いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!
洗濯物生乾きの季節がやってきた。タオルを洗っても洗っても生乾きの臭いがとれない。未使用のまま洗ってもとれないものに関しては、雑巾に降格して頂いた。日曜日の昼、ふと思い立って愛をこめて洗濯物をたたんでみた。3年半にわたる部屋干しのせいでバスタオルたちにはフワフワのふの字も残っていないのだけれど、ふわふわの洗濯物をたたんでいるような気持ちで。畳んでいる間に居もしない子供や孫や犬たちのことを考えて”うふふ” たたんでいる泥だらけの靴下は、ボルダリングで汚したわたしのそれだけれど。なんだかフワフワした気持ちで満足した。愛をこめれば大丈夫かもしれない。だけど、その夜使ったバスタオルからはやっぱり生乾きの臭いがした。愛はカビには勝てないのだ。
家のDVDプレイヤーが壊れてしまって、映画生活に支障をきたしている。月に20本近く見ていたはずなのに、この2ヶ月間ついに1本もみなかった。見られなかったわけではなく、見なかった。そのことにストレスを感じなかった。わたしの自称映画好きは、このディスクプレイヤーに創られたものだったのだと気づく。もしかしたら、日々の節制から蓄積される(と考えている)ストレスの一部は、映画を観ていないことによるものなのかもしれないけれど、二ヶ月も過ぎてしまった今となってはわからない。
最近誕生日プレゼント何がいいですか、と聞いてもらえる。「ツナやスパム、サバの水煮など保存のきく肉缶がいいです」と答えまくっていたけれど、その都度変な空気が流れる。わざわざ聞いてくれる人たちはたぶん、そういう答えは期待していなかった。ほしいものを考える。わたしの”いつか欲しいもの”リストは、かぐや姫の5つの願いのようだった。ライカのモノクローム、家の隣にスーパー銭湯、就職先、フィアット500、日光彫の箪笥が似合う家。そうして、「いろいろ考えたけれど、やっぱり今年の誕生日はサバの水煮缶がほしいです」
高く飛ぶための助走に必要なのはスピードよりもタイミング。