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1993年生まれ。江戸川区出身。写真家、仮面劇俳優、インプロバイザーとして活動中。人物ポートレート、人物スナップを得意とする。

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心はお尻にある。だから、ストレスがたまると圧迫され萎縮して痺れたり立てなくなったりする。自分でも気が付かなかった疲れや苦しさに先立って、坐骨神経が警笛を鳴らしてくれる。おしりの筋肉におしつぶされそうな、わたしの坐骨神経。撫でてもらうと喜ぶし、温かいところは好きだ。

ついにうちに姫がやってきた。熱を出して寝ていたので、家の玄関には「ドアチャイムを連打してください」と張り紙を。約束どおり、佐川がやってきて、うちに姫をおいていった。麗しの滑らかなボディ。まだまだ使いこなせないWindows8も、わがままで現代的な姫様のつもりで仲良くなりたい。

ダーツ明け、3時間の仮眠ののち、よせばいいのにパナスにいった。案の定食べてる最中からすでにお腹がいたい。そして排泄後のお尻が痛い。カレー屋のトイレがものすごく綺麗でなくてはいけない、という大きな問題に気が付いた。だって便器にうんこがついていたら、席に戻った時に思い出すでしょ。

金曜深夜、サイフリートのやっているBARへ行ってしまった。その上なんやかやダーツに誘われて空も白み始めたのにダーツをしていた。本当はここにいることはいけないことで誰にも秘密なのに、ダーツうまいやつを呼ぶ、と聞かないサイフリートがオスカーを呼び出してしまっていたたまれない、そんな気持ちです。

O先生は、わたしのことが大好きだ。優しくて嘘をつかないわたしのことをとても信頼してくれている。それが重苦しいこともあるけれど、わたしの方でも、いつもO先生の好意に甘えていた(前提条件)
O先生の家にて。先生の家族と一緒にいるとわたしの財布がないことに気が付いた。場所は知っていた。さっきみんなで歩いた森の中だ。なんとなく、むかでまみれの財布が浮かぶ。ひとりでは怖くて森に戻れない。憔悴するわたしに、O先生が車をとってきてくれるという。家で御母さん達と待っていると電話がなるけれど、玄関先で御母さんにO先生との関係を問い詰められた。答えにつまる。だって答えられない関係だったから。電話がなり続けている。御母さんの前ではとれない。やっと家の外に走ると、車が救急車に囲まれていた。隙間から、開いたドアとシートベルトで首を吊ったO先生が見えた。刑事が近づいて、なぐさめる調子で肩に手をのせた。『優しい人だったんですけれどね、あなたに嘘をつかれたのがすごくショックだったんでしょうね』この隙にもわたしの財布はむかでに食われている。O先生はシートベルトで自殺をした。もうどうしていいのかわからなかった。
夢をみて泣きながら目覚めると、大寝坊をしていた。わたしはO先生のことを知らない。その人の顔はたぶん、どこか飲み屋だとかコンビニだとか、そんなところで見たことあるくらいの人だった。すごく怖い夢だった。シートベルトで首を吊った先生の顔があまりに安らかで優しそうだったから。