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1993年生まれ。江戸川区出身。写真家、仮面劇俳優、インプロバイザーとして活動中。人物ポートレート、人物スナップを得意とする。

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 出会いがしらに「ちょっと太った?」と聞いてくる失礼な奴がいる。やられるとその失礼さに腹立ち傷つくけれどわたしもよくやる。見えているんだからわざわざ身体的変化を口に出すことはないのだ。ちょっと老けた?ちょっとやつれた?も同罪である。見えているんだからわざわざ口に出さないほうがいい。ろくなことがない。たいてい本人は自覚しつつ「いやいやそんなことない」と思っている。見えているんだもの。事前に合流していたひとたちが口をつぐんでいた時なんて最悪で「え、思ってたのに言わなかったの?」なんて面倒なことになってくる。心の傷の深さは倍増し全治1週間、家にひきこもりゾンビ映画を10本観るくらいしか回復の手立てがなくなってしまうのだ。

 油断していたら、課題が終わらない。今日から毎日本屋がよいだ!

  『RoseRed』の後編をやっと見ることができた。待ちに待ったはいいが前評判通りどんどん面白くなくなっていく。前半はトイレに行けなくなるほど怖かったのに、後半でモンスターアクションになってしまうというよくあるホラーだ。やっぱり最後まで見てしまえば怖くないように作ってあるのだ。吾郎ちゃんがやっている本当にあったこわい話でも、子供が壁を叩く音がするような”怖いピーク”のところでブツっと終わらせたら非難轟轟だろう。「あとからきけば、お隣の部屋には誰も入院してなかったそうです。それから間もなくその病院は廃業しました」なんて語りが入るから終わった気がする。今度、ホラー映画を怖いところまで見る会をやってみたいなあ。

 17時から昼寝をはじめ、起きたら家の中が紫色だった。逢魔が時かと思いきやもう20時。葛西は夜も明るい。紫色に思えたのは、街燈の色が混ざったからだった、今日はチョコクロワッサンを延々食べていた。ぶくぶく太っているけれど、熱が出たのをいいわけに自律をやめている。いいんだ、明日から社会復帰するんだもん。

 また熱が出た。「この熱が下がったら、扁桃腺を切りたいんです」「いいえ、じつはそれほど大きくないですよ。ちゃんと休めば大丈夫なはずなんだけれど」ということで、とりあえず一日寝た。少しでも無理をすると熱が出る、いうことをきかない身体だと思っていた。けれど無理をしなければすこぶる調子はいいわけで、心身ともにちょっと休みたいなと思ったころに熱がぐわっとあがる。それでも年に7回も8回も発熱していたのではまともに生活できない。・・・まともな生活でなかったからそんなに発熱したのだ。身体のほうを都合よく変えるのは、間違っているのかもしれない。

 ボーリングのハイスコア35の壁がこえられない。そんなところに壁はないと突っ込まれるも、7投までで34をとってしまうとそこから見事にガーターが続く。ボーリングだけやたらとうまい、なんて人もいる。腹立たしいなぁ。ちなみに写真の彼はそうではない。ガッツポーズをしているけれど、後ろのボールはガーターレーンだ。