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1993年生まれ。江戸川区出身。写真家、仮面劇俳優、インプロバイザーとして活動中。人物ポートレート、人物スナップを得意とする。

Posts tagged 舞台

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2016年3月26日、27日に上演された舞台『一人芝居 やまんばのおはなし』を撮影させていただきました。
色んな表情を見せるいずみさんにときめきっぱなしの90分でした。
家で写真を編集する際に「あれ・・・あの二人の2ショットのシーンなかったかな」と探しました。本当に何人もの人が舞台上にいたように思っていましたが、いずみさんしか映っていなくてドキッとしました。
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一人芝居 やまんばのおはなし
出演:もりやすいずみ
作/演出:山田カイル(アレルゲンシアター)、もりやすいずみ
公式HP:ごまどうふプロジェクト
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「だってパフェはなぶって食べるものだから…」居酒屋で、10人で2つチョコパフェを頼んだ。これは、すっかりひとりで食べてしまってしまった人の言い分だった。カレーライスやパフェのように、スプーンを舐めなくてはいけない食べ物はまわして食べるべきじゃないと思ったそうで。わたしはその点は特に気にならないけれど、美味しいという理由でひとりで食べてしまって怒られた。

2015年/2014年

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家の鍵に引き続き携帯電話を落とした。落としたといっても、鍵とは違い物理的破損を伴う”落とす”だった。そろそろ厄の方を落とさなくてはいけないかもしれない。落としてみてよかったこともある。6日の朝方に落とし、7日8日は久しぶりの連休だった。神様がきっと”一切の電話はとらなくてよい”と言ってくれたんだ。

2015年は/2014年は

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“I love you”を「月がきれいですね」なんてお洒落なこと言っておけばいいのが翻訳、と誤解していた。うっかりとってしまった授業、戯曲翻訳ラビリンスに迷い込んで出口が見えない。わたしたちは相手の名前を忘れても、生活できる。目上の人にはまあまず「先生、」と言っておけば間違いない。お医者も教授も弁護士も、なんならなんだかよくわからない人にだって「先生」で無難なチョイス。教えを請いたいときには相手がなんであれこう呼んでおけばなんとかしてくれる可能性が高い。とりあえず今日もどう生きていいのかよくわからないので「先生、助けてください」

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お気に入りのフライパンは12センチ。小さくてひとりぶんのご飯も炊けるし、卵ひとつでもふわふわの目玉焼きが作れる。テフロンが剥がれかけているから、最近そっと洗っている。それでもだんだん無くなってきて、剥がれたぶんは目玉焼きと一緒にお腹に入っている。だからわたしは、雨が降っても嵐がきても負けない。テフロンに守られているんだ。

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毎日いいことを書く「いいことがあるよノート」を作った。自分の書いたいいことに毎日圧死させられそうになるけれど、とりあえず頑張ってみます!