Info

1993年生まれ。江戸川区出身。写真家、仮面劇俳優、インプロバイザーとして活動中。人物ポートレート、人物スナップを得意とする。

  『RoseRed』の後編をやっと見ることができた。待ちに待ったはいいが前評判通りどんどん面白くなくなっていく。前半はトイレに行けなくなるほど怖かったのに、後半でモンスターアクションになってしまうというよくあるホラーだ。やっぱり最後まで見てしまえば怖くないように作ってあるのだ。吾郎ちゃんがやっている本当にあったこわい話でも、子供が壁を叩く音がするような”怖いピーク”のところでブツっと終わらせたら非難轟轟だろう。「あとからきけば、お隣の部屋には誰も入院してなかったそうです。それから間もなくその病院は廃業しました」なんて語りが入るから終わった気がする。今度、ホラー映画を怖いところまで見る会をやってみたいなあ。